*車はなにで走るの〜?*

◇4サイクルガソリンエンジンのシリンダー内のガスの流れ◇

あの頃は、さして深く考えてもいなかったけど、今にして思えば…
なかなか面白い研究テーマだったんだよねぇ〜(^_-)☆
(←気付くのが遅い!)

〓車遍歴(順不同)〓(060731)

《*たかが車…されど車…*》(091027) NEW

車に関して、何でもかんでも言いたい放題〜〜〜(笑)、文句は一切受け付けませ〜ん(爆)

〓これからの車に求められるもの?〓

ストリーム(1.7,L)の記録…

F1<2002>コーナー

BARホンダジョーダンホンダ
そして久々登場の日本人F1パイロット
ジョーダン
ホンダ佐藤クン!
大いに期待したいですねぇ〜

 

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〓車遍歴(順不同)〓

bP:5年落ち(俗称)ボローラ〔1982年11月〜〕 = 文句は言えない…どわってぇ〜タダだもん

bQ:初代シビックシャトル55J〔1983年11月〜〕 =
 
初めて購入した記念すべき車、しかし買い方を知らなかったワタシ…
 「すいませ〜ん、これくださ〜い」(笑)
 “走るお座敷”とも呼ばれていたっけぇ〜
 丁度4年、9万kmで次にバトンタッチ
 しかしねぇ〜ホンダさん!この車のコンセプト(デザイント)…

 10年以上早く出し過ぎましたネェ
 売れなかったものなぁ〜(類:エアロ・デッキ…(^_-ゞ苦笑)


bR: 同 シャトル56i〔1987年11月〜〕 = この車は短命?
 1年半…しかしまぁ〜45000km走ったからなぁ〜(^_^)


bS:インテグラSi VTEC〔1989年5月〜〕 = VTECエンジン初搭載車…
 ちなみにオーダーナンバー記念すべき?全国で“1”←何も出なかったけど…


bT:インテグラ1800Si VTEC〔1993年5月〜〕 =
 
B18BエンジンはNAで一番素性が良いと思いますよ←自己満足〜
 自身最長7年目に突入〜(99年7月現在…笑)←まだ乗る気!/(^^;)


bU:スターレットSi = ハハハ…これも一応、タダ〜かなぁ?おまけ?

bV:トゥディXTi =
 
自身初めての軽、やはり維持費が魅力(必ずしも燃費が?という意味じゃなく…)
 この日本独特の軽という規格を、もっと大事に育てなくてはいけないですね


bW:ビート〔1993年8月〜2003年9月〕 =
 一応(…笑?)日本で唯一のミッドシップのオープン…軽だけどさぁ〜(笑)
 まぁ〜乗った人・楽しんだヒトの勝ちぃ〜って…CMのコピーみたい(^_-)☆
 何やら…後継モデル開発の噂がチラホラ!
 遂に近い将来S660の登場があるのか!?
 夏以外のお天気の良い日は…やっぱオープンでっせぇ〜(^_^)v

 そして2001年11月、9年目にしてソフトトップ全交換実施(91000円也!)…(011231記)

bX:ストリームL〔2002年3月〜2006年7月〕  =
 
つ・ついに…信念を曲げ(苦笑)てしまいました〜初オートマミッション車だぁ〜(^_^;)

bP0:ディオ〔2003年9月〜現在〕  
 ビートを売ったお金で、20数年ぶりにスクーターを購入!
 主に通勤に使用中
 しかし20数年で性能良くなったなぁ〜燃費なんか40km/L近いもの

bP1:ストリーム1.8X〔2006年7月〜現在〕  =
 
前車はついていなかった、4年余り走行距離21000kmなのに、何かとトラブルが続いたので厄払い?でもここで買い換えたら定年まで乗り続けなくてはなりません(苦笑)、初めてカーナビなんぞ付けてみました
 ちなみに前車は50万円で売れました。。。

 

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=たかが車…されど車…=

 


 

 〓 2009版 〓 

10月20日、トヨタが新型のハイブリッド車『SAI 』を発表しました
2.4Lで価格帯は338〜426万円…う〜ん〜プリウスで味をしめたのか?(笑)
大人気のハイブリッドカーですが…ワタシは初代プリウス発表以来一貫して“一過性の車”という意識を拭えないでおりますクリーン意識?エコ意識?を刺激し??いや〜庶民の問題はやっぱりお金!ということで勝手に〜比較。。。

 

プリウスL

Fit1.3G

備考
車両価格 205 120 170
税金 3税3年:優遇含 10 12 15
自賠責  
 * 以下-ランニングコスト
年間1万km走行・ガソリン価格120円/L
 
  27km/L 15km/L 年間1.5万km
燃費12km/Lだと
ガソリン代 14 24 45
オイル交換 3年6回  
タイヤ交換 1回  
点検費用 3年3回  
任意保険など  略  
       
計(3年間計) 244 171 参考:245

いくら税金がタダ?になるといっても、燃費がとんでもなく良いと言っても…やっぱりねぇ〜第一バリエーション少ないし年間走行距離が多いほど当然メリットは大きいわけですが、一般的な走り方から考えたら倍でもどうでしょうねぇ〜そうなるとこの3年間にかかる費用の差は埋まるわけがない〜
となるとまぁ〜意識?自己満足?の問題ですかね〜「ほら!オレの方がエコだ!!」と…(爆)
でも車の行く先は究極…『脱、化石燃料』(←車だけじゃないけどね)、だからハイブリッドは所詮一過性のもの!電気自動車だってプラグインなんていうのはダメさ〜
とは言え、以前思っていたよりもガソリン車って…しぶとく残っている(爆)

ただ、重要なことの一つはこのハイブリッド車で初めて本格的に使われたと言っても良い『回生エネルギーを回収し積極的に使う』という技術
これは車に限らず各方面に展開されるべきもの
運動には必ずエネルギー(の発散)が伴う、また何か仕事をする場合、実際に使われるエネルギーに対して時として?使われるよりも多量に捨てられている…それをうまく回収し再利用する、そうそう…駅の改札を通る人の足踏みで発電しようなんていう実験もそういうものの一つだね
現時点で回収し溜め、それを再度使おうとするとやはり電気の形が一番都合が良いようだ
またバッテリー・モーターおよびその周辺技術を世界に先行して持っているのは日本、そのトリガーがハイブリッド車だと言ってもそれは間違いではないだろう

石油は限りある資源だって、そーとー昔から言われていて、無くなるゾ無くなるゾって脅かされ続けてて来たそれは間違いないこと、でもいつの間にかそれが温暖化云々の方に目が向けられ…でもさ温暖化で地球がどうにかなる前に、間違いなく石油の方が先になくなると思うんだけど??


 〓 2008版 〓 

※ FCX続報…(080712)NEW

新型燃料電池車「FCXクラリティ」日本仕様車を公開〜11月よりリース販売開始〜

日本での販売先は当面、官公庁および一部の限定された民間企業へのリース販売を計画
これに加えより多くの一般の人に『FCXクラリティ』に実際に接してもらい、燃料電池車の魅力を体感してもらうため、来年より日本全国で様々なイベントを開催することを予定している

『FCXクラリティ』は、燃料電池車専用として設計され、Honda独自開発の燃料電池スタック『V Flow FCスタック』を核に、燃料電池車だからこそできるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現
走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提供

『V Flow FCスタック』は、大幅な性能向上と軽量・コンパクト化を達成し、先代FCXに搭載しているHonda FCスタックに比べ出力を86kWから100kWに向上させ、-30℃での低温始動も可能としている
軽量・コンパクト化した燃料電池をセンターコンソールに配置することなどにより、低全高のセダンフォルムとゆとりある空間を両立。航続距離も30%向上し、620km※とした
日本仕様車では、冷暖房機能を備えた温度調節機能付シートを前席に加え後席にも採用
(※ 10・15モードによるHonda測定値)

販売計画台数は、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定   ・・・ とのこと

燃料電池車には大いに期待していますが、とにかく課題はコスト(車両価格)と水素の製造方法ならびにその供給方法(インフラの構築)
早い話が、水素作るのによけいに電気使ってちゃしょうがないし、今のガソリンスタンドでのように手軽に給油(給水素?)できなきゃ広まりようがないですからねぇ

ホント10年先どうなっているかなぁ??

※ これからの車の方向性は?…(080624)

現在流行?のハイブリッド車は所詮一過性のもの(つなぎ?)でしかないでしょう
目指すところは『非内燃機関では燃料電池車』『内燃機関では水素エンジン』…ではないでしょうか
電気自動車?あれは全くの別用途のものとして主流には成り得ません、もし主流になったら結局は発電所の負担増となるわけで、発電はまだまだ石油(化石燃料)にたよっていますから、CO2を路上で排出しない代わり局所的排出増となり、全体量は増えることになり、時代の流れに逆行することになります

ホンダは6月16日『水素』エネルギーで走行する『新型燃料電池車:FCXクラリティ』の生産を開始、第1号車(米国仕様)の生産工程が終了(ラインオフ)したと発表しました
『FCXクラリティ』は強力な小型燃料電池を搭載したコンパクト乗用車で、最高速度は時速160km/h、航続距離は約620kmとガソリン車に引けを取らない性能を有しています
米国では7月、日本では秋からリース販売が開始される予定で、水素タンク搭載などの組み立て作業は同社の四輪新機種センターで行われています
日本と米国を合わせた販売計画台数は、年間で数十台程度、3年間で200台を目標としているそうです

・定員=4名
・モーター最高出力=100kW
・最大駆動トルク=256N・m
・燃料電池スタック(形式)=PEMFC(固体高分子膜型)
・同出力=100kW
・燃料=圧縮水素ガス
・貯蔵方式=高圧水素タンク(350気圧)
・タンク容量=171?
・全長×全幅×全高(mm)=4,835×1,845×1,470
・車体重量=1,625kg
・エネルギー貯蔵=リチウムイオンバッテリー

マツダは6月20日、水素を燃料にして走る『水素自動車:プレマシー ハイドロジェンREハイブリッド』が国土交通大臣の認定を受け、公道での走行試験を開始すると発表しました
08年度内のリース販売を目指して開発を進めるそうです
同車は電気モーターで走行(FF方式)し、最高出力は110kw、最高速度は時速150km/h
モーターを駆動するための電力は『水素をロータリーエンジンで燃焼』させ、そのエネルギーで発電機を回すことによって作り出します
水素ロータリーエンジンは、水素と酸素の化学反応により発生した電気で駆動する燃料電池車よりもエネルギー効率は落ちるものの、開発コストが安くリース価格を低く抑えられることや、使用する水素の純度が低くても利用可能である点などがメリット
またこのロータリーエンジンは水素だけでなくガソリンの利用も可能なデュアルフューエルシステムを採用、ドライバーはスイッチ一つでどちらかの燃料を選択して走ることができるそうです
水素燃料とガソリンをフルに使うと航続距離は550kmとなるようです

・全長×全幅×全高(mm)=4,595×1,745×1,620
・乗車定員=5名
・エンジン=マツダ水素ロータリーエンジン(デュアルフューエルシステム)
・燃料=水素およびガソリン
・最高出力=110kw
・ジェネレーター=交流同期電動機
・バッテリー=リチウムイオン

やっと第一歩というところに来ました、ガソリン(軽油)などの化石燃料に頼らず、水素を使うことで原材料は豊富、排出されるものは水のみ…
しかし課題もまだ多いですよ、例えば水素の製造・補給所などインフラの構築、車自体の製造コスト〜

さて10年後、どれくらい世に普及しているでしょうねぇ〜(気持ちは次の買い替えへ…笑)


 〓 2007版 〓 

※ 早くも10000km(Dio)…(070429)

今日も4輪の方ではなくスクーターの話題

毎日通勤によく頑張ってくれているDio君ですが、乗り始めて3年半にして、いよいよ走行距離が10000km突破(メーター一回り)しそうです

まだまだ走りは好調です
今年の点検ではブレーキパッドの交換かな?バッテリーやタイヤは大丈夫だろうか?

 

 

 

 


 〓 2006版 〓 

※ 早丸3年(Dio)…(060918)

今日は4輪の方ではなくスクーター(Dio)の年一の点検でした(点検料5000−)
気が付けば丸3年乗って快調快調、主に通勤に使っていて約8500kmだから、よく働いてくれております
オイル交換も最近はこの点検時、3000km弱で交換なら充分だよね(オイル交換540−)、自賠責保険もこの周期に合わせて毎年1年契約(自賠責保険7580−)

でも、原付も弱みはありますね〜速度だって30km/hだし。。。
実は先日パトカーに捕まってしまったのですよ、違反内容は2段階右折をしなかったから
標識もない交差点だし、これまでも普通に右折車線で右折していたんですが、運が悪かった?のですかね…
それにしても知りませんでしたが『標識がなくても片側3車線以上ある交差点で原付は2段階右折しなくてはいけない』…んですってね!
←いつからそうなったん?(笑)

あ〜あ〜この12月に免許の更新だというのに、今回も(?)府中(運転免許試験場)まで出掛けなくてはいけなくなりました(苦笑)

※ 買い換えたゾ!…(060731)

遂に今日新車納入です、旧車は土曜日に受け渡しなので、ちょっとの間2台持ちです
しかしこの5年で、随分車も進化(進歩?)したものですね、カーナビなんていうのも当たり前ですものね
まだマニュアルにも目を通していませんが、いろいろと知らない機能が盛りだくさんのようです
(何でハンドルの所にマイクが付いてるんだろう?笑)
ちょっとだけ、家の周りを乗ってはみましたが、本格的な始動は金曜の夜の羽田行きからになりそうです(早速カーナビのお世話になるかな?)

※ 買い換えたいゾ!4…(060723)

今回注文したモノと同じグレード、同じカラー

ストリーム18X

納車予定日は7月31日

ワタシとしては初めてHDDナビを装着した

他にオプションはドアバイザーのみ

車両本体価格約180万円也

契約金額221万円也

3列目シートの扱いがだいぶ楽になっています

カーゴスペースの床は防水仕様にもできます
(リバーシブル)

 
さぁ、今日は車を査定してもらった

インターネットで査定を申し込んだら

5社から回答があり、3社が今日来訪。1社はこちらから持ち込んだ(もう1社は事前に査定してもらった)

ガリバーラビットアップルカーセブンリペアオートボディ

TV−CMで有名な所から、地元密着の無名所(?笑)まで各社がそろった

しかし、どこもなかなか渋い…

こちらの希望額は50万円なのだが、なかなか〜今日の時点で4社が査定額を提示してくれたが、最高額は43万円!キビシイなぁ(苦笑)

※ 買い換えたいゾ!3…(060701)

さぁ〜7月13日いよいよFMCのストリームです、大きさ的には長さ・幅はほとんど同じですが、最近のホンダの傾向通り、高さが約5cm低く抑えられています
そして今度のは一番ベーシックなグレードでも65のアルミホイールを履いてるのだそうです
1.8と2.0、FFと4WD、の計4パターンというのは分かり易い…う〜ん〜今度はカーナビ付けちゃおうかなぁ?
←そんなに予算あるのか!?(笑)
1.8Xで車両本体価格が180万円か…問題は下取りと値引きの調整だなぁ〜
と言うことで、今日「車買います」のガリバーさんに無料査定をしていただきましたところ、40〜50万円という回答
(ホンダさんの下取り価格は約20万円とのこと)が得られ、ちょっと微笑んでおります(・・・これで諸経費は充分出るな)

※ 買い換えたいゾ!2…(060603)

その昔は、シャトル55Jが4年で9万km、その次のシャトル56iは1年半で45000km
そう考えると、最近は走らなくなったものです、4年で2万km(+バイク年3000km)
9台の車を乗り継いで来ると、相性の良し悪し…とでも言えばいいのかな?単に当たり外れというのではなく、どうもついていない車というのがあるものです
ビート(10年乗った)や先代のインテグラ1.8Si(9年)という長寿なものから、どうもしっくり来なくて、1年半2年で乗り換えた車もある
現在の9台目ストリームは、どっちかと言うと後者なんだよなぁ〜
(丸4年過ぎて2万km弱…なのにトラブル多し〜)
この7月13日にFMCするし、やっぱり区切り良く?10台目突入しようかな?(笑)

※ 買い換えたいゾ!…(060601)

買い換えたい…ストリーム
今年3月で丸4年が過ぎ5年目なのだが、この車はあまり『ついていない』気がするんだよなぁ〜これまでに2回修理しているし、細かい傷も多々あり…苦笑、全部自分が悪いのだけど、それでも何かついてない・・・・

ワタシの場合、ついている車とついていない車がある。遡ると、初代シャトルはついていたが2代目シャトルは短命だった、トゥディもついてかなったなぁ、先代のインテグラ1.8Siとかビートはどちらもついてる車だった

7月13日、ストリームがフルモデルチェンジする…良い機会かも。。。(^O^)

※ 丸10年余で…(060224)

話がだいぶ遡るが、03年9月ビートを手放した
丸10年を過ぎた所で相当ぼろっちくなってしまったが遊び車としては最高の車だったビート、でもこれが果たして値がつくのか?売れるのか?と疑問に思いつつも、ガリバーに査定をしてもらったら約20万円の値がついた!後から考えれば、もっと何社かに見積もってもらってから売れば良かったと思うのだが、即断してしまった(苦笑)
走行距離にして3万km、エンジンはまだまだだ、所が売ることが決まってから、ラジエターに水漏れがあることが発覚、どうもにじみ出ているようだ(手放して正解だったか?笑)、いくら距離走ってないと言っても、経時変化だけはいたしかたない所だな…

そして、売ったお金を手に向かった先はバイク屋さん、久方ぶりにバイク通勤を考えている、原付きなんて20年ぶりだなぁ(笑)、約16万円でホンダのスクーター白のディオに決めた、雨にも負けず雪にもめげず(笑)今現在快調に通勤の足になっている!

そして次の問題は今年3月でストリームが丸4年を迎える、そろそろ新車病?が出てきた、今年フルチェンジするのだが、チェンジ前のお買い特車が出たので、早速見積もってもらった所、下取り価格は30〜35万円で、計約165万円だそうだ…
う〜みゅ〜お買い得車がいいか?フルチェンジの新型がいいか?ちょっと悩む所だなぁ(笑)

 

 

 

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 〓 2002版 〓 

※ 丸9年…(020825)

先日、車検に出していたビートがやっと戻って参りました。やっとというのは、調子の良い(笑)ディーラーさんに出したはいいが、そのまま夏休みに入られ!なもんで1週間掛かりの車検でした(爆)。
今回で4回目の車検を通り、いよいよ10年目突入です。だいぶボロ(笑)にはなりました。シートには穴、雨漏りはする、きしみ音は各所から、サスはへたり気味…それでも命のエンジンはま〜だまだ快調です。数少ない日本のオープンカーです。調子を維持できなくなるまでは徹底的に乗るつもりです!!ちなみに、税金・保険・諸費用込みで91500円でした

※ ストリーム、ファーストインプレッション(その3)(020413)

さぁ〜初めての燃費計算です、納車直後に燃料をフルタンクにしてから、今日の給油までの走行距離:526.8km、そして給油量:47.5L

∴ 526.8/47.5≒11.1km/L

何とか2桁はキープ…しかし、そんなに長い距離ではないにしろ、2度の連続走行を経て…です〜(-_-;)
1700ccですからねぇ〜1300kgの重たいボディー(W/P;10kg/PS)ですからねぇ〜日常の短距離走行ではまず10kmを切ること間違いないでしょう!
(〜_ーメ) ヒクヒク

だっかっら!MTとのセットで出せばぁ〜単純に20%アップと考えて13.3km/L、これなら日常の使用でも何とか10kmキープも夢じゃないのにぃ〜〜何を考えてるのか?ホンダさんっ!!

※ ストリーム、ファーストインプレッション(その2)(020406)

慣らし運転第2弾!羽村⇒青梅IC⇒(圏央道>関越>外環>東北道>環状江戸川線>湾岸)⇒湾岸習志野IC⇒(R14>R16)⇒市原(姉崎)⇒袖ヶ浦姉崎IC⇒(館山道>アクアライン)⇒湾岸環八IC⇒(環八>R20)⇒調布IC⇒(中央道)⇒八王子IC⇒羽村:計280km>

 

※ ストリーム、ファーストインプレッション(020331)

慣らし運転第1弾!羽村⇒(R411)⇒奥多摩湖⇒(R411)⇒柳沢峠⇒(R411)⇒塩山⇒勝沼⇒(中央道)⇒八王子⇒羽村:計170km>
●1)加速が悪い、2)エンジンブレーキが効かない、3)サスペンションヤワヤワ、4)タイヤ踏ん張りなし
○1)静粛性良好(エンジン音・風切り音・ロードノイズ)

※ 遂に妥協!?いや〜勇気ある撤退と呼んで下さい(謎)(020330)

3月に入ってから、フト…考えてしまった。5月にインテグラの車検が来る、それを通せば遂に10年目に突入だ。10年目かぁ〜ワタシにしたら画期的なこと(笑)…というか同じ車に10年も乗ろうなんざ、一昔前ならとてもじゃないが考えられないことだ(爆)。まぁでもねぇ〜この約10年の間には、家を建てるという、一桁上の出費があったわけだから、仕方ないと言えば仕方ないわけだが…(^^;)
でまぁ〜車検となれば多少まとまった費用がかかる。また通した後も、これまではトラブル知らずだったかもしれないが、これからあちこち立て続けにガタが…という可能性も高くなるだろう
(〜というのは想像できる話だ)。となれば、ここで買い換えを考えるのも一つの手…?
しかし、何を買う?希望に仕様を満足する車は…ない。ならどこをどう妥協する?〜(^_^;)
でまぁ、改めてあれこれ仕様を比べてみる…と、ボディサイズは5ナンバーから譲れないからCR−Vやオデッセィは消える、かと言ってフィットじゃコンパクト過ぎだし、最新のモビリオじゃいかにも非力だしあのデザイン(遊園地の園内バスみたい〜笑)
で、最終候補は『ストリーム1.7L』、対抗に『HR−V 5dr 5MT』となった…
しかしねぇ〜HR−Vのエンジン(D16A)、これはロングストロークで悪いエンジンじゃないと思っていたが、いかんせん2世代は前の代物…今時1.6Lで105Pはないよなぁ〜トルクだって14.1だからロングストロークの割りに決して大きな数値じゃないし…第一、1.7Lオートマに比べて何!あの燃費!!
見た目(デザイン)は今風だが、中味はやっぱり古ぅ〜〜〜
と言うことで、急遽購入交渉の末、商談成立!(3/16)、本日納車となりました!(^_-)

※ また買い換えの虫が…?(020106)

新年を迎えた。昨年11月に9年目のビートのトップ(屋根)を全交換(91000円也〜)、黒光りするソフトトップはちょっと新車気分でなかなか良いものです
さぁ残された問題は、同じく9年目となるインテグラ。5月の車検を受ければ10年目に突入〜うむ…買い替えたい!が、
希望の仕様がぁ〜〜しかしいつまでも頑ななのもいかがなもの?こうなったらやむを得ない、妥協というものもアリ?…

と言うわけで考えてみたのだが…

 

ストリームiL

=ストリームL

HR−V

シビックX

モビリオ

フィットS
(今夏発売?予想)

全長 4550 4550 4095 4285 4055 3830
全幅 1695 1695 1695 1695 1685 1675
全高 1590 1590 1580 1495 1740 1525
室内長 2610 2610 1805 1885 2435 1835
室内幅 1440 1330 1320 1420 1390 1385
室内高 1310 1310 1200 1230 1360 1280
ホイールベース 2720 2720 2460 2680 3740 2450
車両重量 1410 1410 1190 1190 1270 1050
エンジン
ミッション
K20A
2000cc DOHC
i-VTEC
CTV
D17A
1700cc SOHC
VTEC
4AT
D16A
1600cc SOHC

5MT
=D17A
1700cc SOHC
VTEC
CTV
L15A
1500cc SOHC
i-DSI
CTV
L15B
1500cc SOHC
i-DSI
5MT
最高出力 154PS/6500rpm 130PS/6500rpm 105PS/6200rpm 130PS/6300rpm 90PS/5500rpm 150PS/6500rpm
最大トルク 19kg・m/4000rpm 15.8g・m/4000rpm 14.1kg・m/3400rpm 15.8kg・m/4800rpm 13.4kg・m/2700rpm 15kg・m/5000rpm
10・15モード燃費 14.2km/L 14.2km/L 14.8km/L 17.2km/L 17km/L 15km/L

しかし…どうして最近の車はオートマチックミッションばっかりなんだ!(怒)、いかに妥協しようとも、マニュアルミッションと5ナンバーサイズと3or5ドアは捨てられない〜(-_-;)

 

 

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 〓 2001版 〓 

※ トレンド(010606)

 21世紀になって約半年、各メーカーから新車ラッシュ(?)ですねぇ〜活気があって良いことです。しかし、どうも気になるのがミッションとエンジン…

 最近のモデルはATの比率が一段と高くMT設定のない車種さえある(FMCのシビックとかさぁ〜)。単に個人の好みで言ってるだけじゃなく、少なくとも今の(構造の)AT化はそんなに普及させる意味がないでしょ。いらない…とまでは言わない、けど何も好きこのんで効率の悪いものを…そんなに普及させることもないんじゃないかぁ〜それでなくても省エネ・省資源って言われてる時代に単純に考えても“自動化→便利になる、ヒトでは出来ないことができる”ってイメージすらあるのに…なのに今のATは『渋滞の時、楽だゾォ〜(爆)』…程度のありがたさ。ヒトにはできない効率の良い走りなんて…絶対にムリ〜!(^O^)

 以前から、MTの機構で“切り替える操作のみ”を自動で行えば、今のATのようなロスは出ないのになぁ〜と考えていた。要は、基本構造は現状のMTで、シフトレバーを完全にスイッチ化し、クラッチ操作とかギアの切り替えに当たる動きを自動化する。中間に流体(多くのAT方式、トルコンね〜)とかベルト(最近増えてきたCVT〜)などの無駄なモノは介しちゃいけないんだよ
 それでもCVTは、変速比を無段階に選べて、エンジンが一番効率よく動く範囲を使うことができるので…と言う。が、実際の走行では、エンジンが一番効率よく動く範囲を使うこと
“も”できるので…と言った程度だという意見もある…下手をすれば、機械としての効率はトルコン以下…という辛口見解さえある〜
 最近のヨーロッパでは、MTの自動化が一気に進んでいるんだそうだ。つまりロボットMT
(?笑)。なのに、どうも日本のメーカーさんからは、そういったことが聞こえて(見えて)来ない…なぁ〜んか進化の方向が間違ってないかなぁ〜(-_-;)

― ・ ―・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ― ・ ―

 エンジンでは、リーンバーンやらガソリン直噴…などなどがよく聞かれるわけだけど(日本では)、声高々に言ってる割には、その効果って〜どう?!排ガスがクリーンに?燃費が向上?なんかさ〜悪くはなっていないようだし、技術的にはそれなりに高レベルなモノなんだろうけど、投資に見合う効果…とでも言えばいいのか、本当にそんなに“格段に”向上してるんだろうか?

 所で、最近ちょっと注目なエンジン技術と言えばBMWの『バルブトロニック』。これはもうBMWの市販車で導入されるエンジン技術で、広義ではいわゆる『可変バルブタイミング&リフト機構』なんだけど、その使用目的が全然違う!
 ホンダのVTEC始め、多くの可変バルタイは、エンジンのトルク特性をエンジンの全回転域で、トルク特性の切り替えながら向上させる、というようなことにこの機構を使っている
 対してBMWのは、(主に)吸気バルブの開き具合をアクセル操作と連動させようろいうもの、スロットルの代わりに使おうという発想!つまり、回転数・エンジン負荷・アクセル開度等々に見合った吸気量を、バルブの開閉(量)でコントロールするわけ。そうなると、従来流入路のほとんどをふさいでいた、邪魔な
(?苦笑)スロットルバルブがいらないのさ!
 なんだかんだ言っても、通常の走行じゃあ〜アクセルベタ踏み…なんていうことない(少ない)でしょう〜。ということは多くの場合、スロットルバルブで流路のほとんどをふさいだ状態で、ピストンの下降で(負圧で)空気を吸い込んでいる。このためのロスっていうのは結構大きい
(一般的にポンピングロスと言われる)。例えるなら、細いストローでマックシェークを飲むが如くの無駄なアゴの痛み!…ヾ(^O^)

 将来的にはこのバルブも、機械駆動(カム駆動)からダイレクト駆動(電磁バルブ等)になり(既に欧州メーカーは実用化に向けて動いているようだが)、自由な開閉の制御ができるようになるだろうねぇ〜これはもう間違いなく、実用域で現状のMTより、なお一層の高燃費・高レスポンス等々が実現できることだろう

※ これからの時代の車?(010331)

 一般的に言われるエコカーって、本当に(そんなに早く)普及するものだろうか?

1999年実績

※ 2010年予測

電気自動車 2.6万台  11万台
ハイブリッド車 3.7万台 211万台
天然ガス車 5.2万台 100万台
燃料電池車に限れば…
2010年、5万台⇒2020年、500万台!?

※ 資源エネルギー庁の研究会による

 この数値をそのまま見れば、2010年には街を走る車の約1割がエコカーになるということとか…ただ、1999年時点では、多くは官公庁と運輸業界(バスとか貨物とか…)、一般ユーザーにまだまだ…
 その最大の要因は何と言っても価格でしょう〜同タイプのガソリン車に比べて、電気自動車で3〜4倍、ハイブリッド車で1.5倍、天然ガス車で1,5〜2倍、くらい?高い。更に、燃料などの供給体制の未整備など、周辺環境の未熟なことも大きな問題…

 国はエコカー普及に向けて支援策を打ち出してはいる。例えば、一般ユーザーが購入する際、通勤に使用し年間走行距離が6千km以上等の条件を満たせば、同タイプのガソリン車との価格差の半分が補助される…とか〜例えば、ハイブリッド車のインサイト(ホンダ)なら24万円、同プリウス(トヨタ)なら25万円。他に、自動車グリーン税制によって自動車税と取得税が数万円軽減される…

 技術にしろ、価格や周辺環境にしろ、普及拡大と裏腹な関係にあるのは事実…だから普及すればするほど相乗効果が期待できるのは事実〜必要が技術を生み、技術が必要を生む…とは言え、自動車メーカーは上記の予測数値に関して『最も普及した場合』と慎重に受け止めている
 ちなみに今はまだ市販されていない燃料電池車だが、来秋ホンダから発売!
(か?FCV)…だとしても当初数年はインサイトの時のように、少量生産・試験販売的…だろうから、2010年5万台というのは確かにどうだろう?
 また先日発表された、慶応大学の研究室が製作した8輪電気自動車
(3月1日一般公開されたジュネーブショーにも参考出展)、1回の充電で走行距離300km・最高速度300km/hということで、これは今まで非力で大型車両には不向きと見られていた電気自動車に新たな可能性を示したことになる(かも?笑…ちなみにこの車の名前は『KAZ(キャズ)』だそうだ←意味は…不明(^O^)爆)

 現時点での理想?究極?のエコカーは燃料電池車だが、内燃機関が全て置き換わる?にはそりゃ相当時間がかかるだろう。電気自動車が主流になり得ないのは、バッテリー・モーター等の性能が格段に向上したとしても、所詮電気発生源をどこかに依存しているわけだから、例えば火力発電量が増え単に二酸化炭素・硫黄酸化物…等々を道路上にバラ撒く代わりにより集中化させているとも言えるわけだもんねぇ〜大気汚染総量で考えたら、送電効率も考えて悪化することになるんじゃないかぁ〜〜?!
 それまではハイブリッドや、ディーゼル車に代わって天然ガス車、限定地域でのコミューターなどとしての電気自動車など、用途に応じていろいろな展開が考えられ、また今後もいろいろな手法が提案されることになると思う…

 間違いないのは、内燃機関による車社会の発展は、この21世紀と共に大きな変革期に入ったということ!

[ 参考]
読売新聞 010323
ニューモデルマガジンX5月号

 

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 〓 2000版 〓 

※ 気になる…車(001203)

 最近見付けた気になる車。キャバリア達(←ワンコね…キャバリエじゃないよ)とのお散歩コースの途中の駐車場にいつもある、ナンバープレートのない2BOX

 後ろから見ると、2世代前のシビック

 けど…前は、丸目のインテグラ(←ワタシのと一緒〜)

ちょっと前に、シルビア+180SX、で『シルエイティ』なんていうのが話題になったけど、じゃあ〜これは…『インテック』?

※ カー・オブ・ザ・イヤ?(001118) 

 2000年ー2001年のカー・オブ・ザ・イヤーに、この秋フルモデルチェンジしたホンダの『シビック/シビック・フェリオ/ストリーム』が選ばれた
 まぁ〜喜ばしい?ことなのだけど、聞こえてくる噂としては“4年連続(トヨタ)はマズイだろう〜”とか・・・(苦笑)

※ ストリーム10月26日発売へ!?(001004)

 そろそろ販売店も準備に大忙し?カー雑誌などでは、あくまで“本誌予想”…などと、ただし書きのついた、ほとんど確定メーカーリーク情報(?笑)が賑わい始めています。ということで、それら慣例?にならって当HP大胆予想!(爆)

 

ストリームiL
当HP予想

新型 シビックX

イプサム
標準仕様

ディオン
VIE-X

プレマシー
標準仕様

プレーリー
リバティL

全長 4550 4285 4530 4460 4295 4545
全幅 1695 1695 1695 1695 1695 1695
全高 1590 1495 1620 1650 1570 1630
室内長 2610 1885 2565 2435 2380 2620
室内幅 1440 1420 1435 1420 1450 1470
室内高 1310 1230 1220 1265 1245 1200
ホイールベース 2720 2680
3列目ヘッドルーム 920 860 900 890 885
2−3列目間隔 730 715 660 845
車両重量 1410 1190
エンジン 2000cc DOHC
i-VTEC
1700cc SOHC
VTEC
最高出力 154PS/6500rpm 130PS/6300rpm
最大トルク 19kg・m/4000rpm 19.8kg・m/4800rpm
10・15モード燃費 14.2km/L 17.2km/L

 エンジンは新世代エンジン『i-VTEC』を初搭載。これは、従来のVTEC(可変バルブタイミング&リフト)に加えて、吸気側に可変カム位相制御を盛り込んだ新機構
 しかぁ〜し〜ここで気になるのが重量とパワーの比!9.2kg/PSと74kg/kg・m…これはいただけませんネェ〜(苦笑)
 今ワタシが乗っているインテグラ並に…とは言いませんが
(6.5kg/PSと65kg/kg・m)、仮にもスタイリッシュ7シータボディの快適な居住性ばかりでなく、スポーティーな走りまで詰め込んだと言うの欲張りなコンセプト“7シータークーペ”だと言うのなら、これじゃあ〜他の鈍重な車と変わりゃしない!(と勝手に吠える〜〜笑)
 それにマニュアルミッション設定がないのも…気入らない!
(ヨーロッパ仕様には設定があるらしい)。少なくとも今のAT(機構)の機械効率は、まだMTの効率の80〜90%くらいなもの。単純に考えてもその差は燃費などで出てくる(14.2×1.1として15.6)
 今後尚一層AT化が進むのは認めるとしても、MT並…じゃダメ!MTを越えるモノが出来ない限り、MTの設定を無くして比較対象を見えなくするのは…どうかと思うなぁ〜(爆)

 で、最終的に今回は…見送りましょうかねぇ〜(^_^;)

 

※ モデルチェンジ盛況?!(000918)

 今年は各メーカーの主力車のフルモデルチェンジやニューモデル登場が相次ぐ。トヨタさんで言えば、世界最量産車カローラが先日5年ぶりに(一頃は4年に1度のペースだったけどねぇ〜)フルモデルチェンジされた。カローラ(4ドア)とカローラフィルダー(5ドア)、見ただけだけど相当質感に拘った作りのようだ。まぁ…考えてみれば前モデルがあまりに不評で商売的には失敗(カローラとしては…)だったからねぇ〜(笑)。トヨタさんも21世紀に向けてリキ入りまんなぁ〜(^O^)

 そして先週、ホンダさんのシビック(3ドア改め5ドア)とシビックフェリオがこれまた5年ぶりにフルモデルチェンジされた。こちらの方は早速カタログなんぞ入手に走った。何しろ本来ワタシがお目当ての、CM−V改めストリームのベース車と言われるくらいだからねヾ(^-^)
 今回のモデルで一番の特徴は何と言っても3ドアが5ドアになったこと。それくらい?…なんて言わない言わない〜(笑)、一昔前まで日本じゃ5ドアは売れない…と言われ続けてきたんだもの、昨今のRV人気もいよいよ定着?という読み?なのかもねぇ〜。少なくとも初期国内向けのラインナップには3ドアはない
 そしてカタログを見て驚いた!◎◎;何と…シビックにMT(マニュアルミッション)の
設定が…ない!通常のオートマと無段階式オートマの2タイプのみ!シビックフェリオには一応はあるものの、何と言ってもシビックと言えば2Box!こっちになくてどうする!
 とにかく他でも書いたことだけど、今のオートマにはまだメリットが(少)ない!
高い(価格)・効率が悪い(燃費)・走りが悪い(運転感覚)の3悪!運転が楽だとかいうのは極一部の?ささやかなメリットでしかないもの〜σ^^;…そんなことくらいじゃあ〜ねぇ〜。第一、省エネとか資源の節約って叫ばれている昨今、逆にMTのメリットはもっと見直されて間違いじゃないと思うんだがなぁ(^^;)
 見た目、レバーとかを変えてセレクト方式変えました、制御プログラムを一新しました…たって、所詮根本の原理が原理だけに同じことさっ!燃費で言えば、少なく見積もっても20%落ち…無段階式だって10%落ち…ってとこかなぁ〜(-_-;) …vsMT

 それと、新開発の1700ccエンジン(今までは1300/1500/1600、今回は1500/1700)も、なぁ〜んか今一特徴が見えてこないんだよねぇ〜。パワー?燃費?どうしたいんだぁ〜〜〜ヾ(`´;
 あ〜あ〜これじゃあ〜
ストリームも期待薄かぁ〜?! 

※ パンク(000905)

 先日のこと、友人の車が高速道でバーストしたんだそうだ。最初はバースト?パンクかぁ〜何て思っていたら、実物を見るや…本当にバースト!という表現が当たっている気がした…。右後輪のタイヤの内側のカド辺りが円周に沿って見事に裂けている!タイヤハウスには変形したタイヤが当たって擦れたんだろう傷が(あ〜ぁ〜〜BMWがぁ〜〜苦笑)。しかし、乗員が皆さん無事だったっていうのは不幸中の幸い…これで事故ったなんてことになってたら目も当てられない〜
 ここまで極端な例は別にして、FF車で後輪のスローパンクチャーなんかだったら、ハッキリ言って気が付かなかったりするね(←経験あり…笑)。駆動輪とか操舵輪だと直ぐに分かるんだけどねぇ〜
 皆さんも走行前のタイヤのチェック、たまにはしてみたら〜?スリップサインまではもうちょっとある…なんて方は内側の方のサインも見といた方がいいよぉ〜〜(^_-)。今回のこのバーストの原因はタイヤの摩滅だったようだからねぇ〜。多少の差はあるけど大抵の車はキャンバー角の関係で、相対的に内側の方が減りが多い可能性が高いからね…

※ 車検が切れたぁ〜!(000818)

 ウッカリも…ポッカリも…あったもんじゃない!12日にインテグラで千葉に出掛けたその車中、急に気が付いてしまった。ビートの車検が切れていた…それも10日前に…あ〜あ〜〜情けなぁ〜/(^_^;)
 皆さ〜ん、車検の切れた無車検車で公道を走ってはいけませんっ!←え!ワタシ?走ってないよぉ〜〜停めてあったんだものぉ〜…・・・・((((((((((;~~


※ で…まぁ〜(000826)

 (ディーラーの)夏休み明けに電話を入れ、早速引き取りに来てもらって車検をお願いしたわけだけど。最近のディーラーのこの手の仕事(点検なんかも)、以前に比べたら随分安くてサービス良くなったよねぇ〜(笑)
 車業界も競争が激しいから、殿様商売?的にはやっていられない…ってことだろうねぇ。ちなみに、全部込みで78000−くらいでした。もっと安い(ガススタンドとか…)所もあるけど、今年はホレェ〜車の買い換えの件もあるから、交流深めておくわけです(笑)
 5000円も出そうモノなら、点検整備にエンジンオイルやら消耗品の交換…コーヒーに新聞まで出て来る(爆)。ついでに待ってる間のお話のお相手がいたら…言うことなし!
←営業マンじゃなく…(爆)

 そんなこんなで例の“ストリーム”、10月発売(末のようですね)なのでこの時期になれば当然営業所でも準備は始まっている。で、営業氏とのヒソヒソ(?)話し・・・
「で、どうです…そろそろ?」
『9月26日(ストリームの)研修会に行って来ますので実車見て情報直ぐ流します』
「確認項目のは分かってますよね〜?」
『任せてください…よ〜く存じ上げております』

 ワタシの車の買い方ってほとんどこんな感じ(笑)。まぁ〜付き合いが長いから(HONDAさんとの…)できることなのかもしれないけど、コチラの要望の仕様が確認できれば別に実車見なくても正式発売前に契約(^_-)。で、正式発売と共に納車してもらう
 こう言うとよく“初ロットは故障やリコールが多いから止めた方が…”って言う声を聞くけど、幸運なのかどうか知らないけど、今まで外れ車って…ないよ(^_^)v
 まさか…どこかの三菱さんみたいに
隠してるわけじゃ〜ないよねぇ〜ホンダさんっ!(爆) 

※ 新車情報ゲッ〜ト!!

 あのホンダさん、またもRV系の新車種を投入!ヽ(`。´;おぃおぃ…今更、何出すのさ〜笑
名前は
『CM−V』◎◎;…まったぁ〜訳の分からないアルファベット3文字(爆) しかし考えてみれば以前の『CR−X』といい、好きだよねぇ〜(笑) ただ最近じゃあ〜ちょっと似たのが多くなりすぎじゃない?『F−MX』こそ『STEP−WGN』(2000cc・5ナンバーボディー・3列シート)と名を変えたものの、『S−MX』(2000・5ナンバー)、『CR−V』(2000・3ナンバー)、『HR−V』(1600・5ナンバー)…
 で、今回の
『CM−V』なる車は、2000(←新開発ですってさぁ)・5ナンバー・3列でさほど背の高くないミニミニバンという…まぁ〜早い話がトヨタさんの『イプサム』・『ガイア』の直接の対抗馬ってことでしょうかねぇ〜。

 しかし一昔前、RV車の人気が出てきた頃、RV車を持たなかったホンダさんが、今や上記に…今のホンダのRV人気の火付け役でベストセラーとなった『オデッセイ』(2300/3000・3ナンバー・3列)や『オルティア』『ロゴ』『Z』『ライフ』までを加え、見事な!ラインナップです(ラインナップは…)。

 ちなみにワタシの替え車に要望する7項目のウチ、最初の1)2)はクリアーしたことになりますねぇ〜(期待期待…笑)

 しかぁ〜し…景気の良い話?ばかりもしてはいられません。その一例が昨年末にフルモデルチェンジしたオデッセイ。あれは残念ながら売れんでしょうしねぇ〜(苦笑)。ハッキリ言って大きすぎます(全幅1785?くらいだったかなぁ)。せっかくちょうどギリギリの良いサイズだった先代なのにねぇ〜


※ こんなことを書いていましたら

 三菱さんが発表しましたねぇ〜『ディオン』(2000・5ナンバー・3列シート)。このカテゴリーはトヨタさんのひとり勝ち状態(笑)…ねぇ〜各社狙わないわけがない(ウンウン)、で注目すべきは値付け!ベースグレードで159.8万円だそうです
 しかし…GDIねぇ…う〜みゅ〜〜いえ技術的には悪い訳じゃないし、昔からいつかはガソリン車もダイレクトに…と言われていました(ディーゼルはいち早く実用化されていますものね)、でも…技術的に高いモノでありながら、結果が今一…というのが率直な印象です。技術的に高いモノが必ずしもベストなモノになり得るとは限らないのです。他の例ではミラーサイクルエンジンなんかもそうですよね
 今はいろいろな技術が出始めている時期、どれが主流となり得るかはまだ何とも言えません…逆にだからこそ実車投入しデータを収集(聞こえは悪いですが)したりもしているのでしょう(←プリウスなんて典型ですよねぇ〜爆)


※ 新車名が決まった?!(000726)

 この『CM−V』の名称が“ストリーム”に決まった?そうな・・・う〜ん〜どこかでさぁ聞いたことのある名前じゃないかい(笑)
 しかしのこストリーム、輸出仕様の中には間違いなく
MTの設定があるようなのだが、国内仕様にその設定があるのかどうかが未だに不明…(苦笑)

※ そろそろ車を買い替えたい(7年目のインテグラ…)

 一応、次回車への要望(仕様)はまとまっている…しかし、それに合致したモデルが果たして出るだろうかぁ?(苦笑)

〓これからの車に求められるもの?〓

1)ボディサイズ5ナンバー以内、但し車高1600以下
 最近では3ナンバーの税制上の不利(?)も昔ほど極端じゃないし、別にどうということではないかもしれないけど、でもねぇ〜少なくとも日本の(車)社会がやはり5ナンバー有利に出来てるっていうのは事実…それに、車評論家なる方々が言うほど、日本の5ナンバー車の縦横(長さvs幅)比率って不格好かなぁ〜?
 ちなみに我が家は、家を建てる時点で駐車スペースは5ナンバーを基準にレイアウトを決めたので、今更3ナンバー車は…停められない…
 所で、5ナンバー車の専有する面積って部屋の広さで言うとどれくらいか…考えたことあります?俗に言うファミリーカーでも4畳半くらいあるんですよ〜(笑)

2)定員6名以上(2名はエマージェンシーシートで可)
 だいたい今までの日本のセダン崇拝は異常!これからの高齢化社会を見据えたら、絶対に合法的に6名以上乗れる車が必要!だってさぁ〜全長5m近いステーションワゴンで、いくら荷物をたぁ〜くさん積めたって、ヒトを1人でも載せたら違法だよ!逆にヒトの載るスペースに荷物を積んだっていいのさ!(笑)
 そんなにデカイ車に乗って、ほとんど空気運んでるようなもので不経済だ!と曰うこれも高名な評論家の方々…日本の一般家庭じゃ車は大抵1台しか持てないの!そうなりゃいろいろ考えられる用途で最大公約数的?な車選びになるのもしかたないこと!あなた方みたいに、仕事とはいえ何台も持ってらっしゃるような方々…所詮別世界の評論をしてるだけなのさ〜
 それにね、大人4人がきっちり乗れて…なんて今でも言ってる方がいるけど、ハッキリ言って前時代的な意見!それこそ今はもう死語?になった核家族っていう言葉が活きていた頃までの話。いまの高齢化社会じゃ一家4人に万一の時のために老人(親とも言う…苦笑)の1人2人が(合法的に)乗せられなくてどうします!?

3)NAエンジン180PS・18kg.mくらい
 
中低速トルクを無理して不自然に太くするよりも素直に吹き抜ける方が乗り易く扱い易いに決まっている。よく高回転エンジンは低回転域がスカスカ…なんて雑誌に評論家が書くけど、実用に問題のあるようなエンジン…今はない!(笑)ご専門の皆さんの厳しい感性では…許せないんだろうけどさぁ〜素人そんなに敏感じゃない(爆)

4)10・15燃費13km/L以上
 
まぁ〜実走行で2割落ちても10km/Lかなぁ〜(笑)
 ちなみに、最近出始めたハイブリッドカー(プリウス・インサイト)、ある意味あれはまだまだ開発途上の車ね!評価は高い…けどそれは、今まで内燃機関オンリーだった動力源を、モーターと融合させること(ハイブリッド化)ができた普及価格(に近い?←実際に儲かりゃしない!(^O^)爆)量産車という意味でね
 間違っても『燃費がとんでもなく良いとか、排ガスがとんでもなくクリーンだとか、動力性能がとんでもなく優れている』…など〜お間違えのないようにぃ(^_-)☆
 まぁ〜言うなれば、世間の皆さんに乗ってもらっていろいろなデータを収集して、ついでにいろいろんな新しいパーツなんかも作り込んで行こうってこと…かな?自社内でできることってどうしたって限られちゃいますものねぇ〜どの業界でも〜(苦笑)

5)マニュアルシフト(6速も歓迎)…少なくとも今の多くのオートマ(機構)は買うに値しない!セレクトレバーとか制御プログラムなど目先を変えた所で、本質(機械的効率の悪さ…など)は変わっちゃいない!値段が高い・燃費が落ちる・シフト感覚が気持ち悪い〜(爆)
 え?渋滞の高速じゃ楽だぞ〜ってぇ〜!あなたは1年の内どれくらいをその渋滞の中で過ごすおつもりで?(爆)

6)LEV仕様
 コレは社会の流れだよねぇ〜でも少なくても、ムリしてGDIなんかにしなくっても、触媒を始め確実で良い技術があるものですねぇ〜(笑)

7)お値段廉価(爆)
 
値段も仕様のうち…ですものね〜(笑)
いやいや、これがある意味一番
重要なファクター!?ヾ(^_-)

・・・ でもなぁ〜まず!ないっ!?/(^_-;☆

21世紀当初の目標はハッキリしています『クリーン』『省エネ』『安全』

そして21世紀半ば、今の内燃機関に代わって『新動力源』が主流に…

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ストリーム(1.7、L)の記録

日付 総走行距離 コメント
060731 21000km お役ご免・・・
060402 18000km ミッションオイル交換、エアーフィルター交換、エンジンオイル交換

   
020720 3161km 504.1/51.01=9.88km/L
020810 2656km 361.8/50.0=7.24km/L、やけに伸びなかった…とりたてて理由はない
020720 2295km 368.6/40.74=9.05km/L
020614 1926km 473.7/48.74=9.72km/L
020524 1452km 457/47.7=9.58km/L
020505 994km 441.5/48.55=9.09km/L
020429   初回1000km点検
020413   526.8/47.5=11.1km/L
020330   納車

 

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